Plastic Tree……シャアのつもりだったのに…

2008/7/3
カテゴリ: Plastic Tree, Vol.26

Neo genesis Vol.26 Plastic Tree

深夜スタートの撮影は、まずは腹ごしらえから(笑)。出前の中華丼を食べつつも、差し入れのコンビニの“贅沢おにぎり”にも心ひかれる!?竜太朗。「これ、おいしいんですよね〜」とか言いながら、最近読んだ小説やマンガについて、どんな内容なのかどこが面白かったのかを、ものすごく的確に説明してくれる。ちなみに、マンガはお風呂で読むことが多いそう。その向かい側で、カメラマンに「オーディオ好きですか?」と話しかけて機器をつなぐケーブルの話(超マニアック)に目をキラキラさせていたのはアキラ。すっかり子供みたいな表情なんですけど(笑)。さらに正は紙コップで工作中。とっても器用にハサミを使って出来上がったのは「“シャア”のつもりだったのに、顔を描いたら別人になっちゃった…」。完成作が、メンバー共通の知人にそっくりだったようで、ブッチも爆笑! それぞれが醸し出す心地よい空気が流れる現場でした。

有村竜太朗(Plastic Tree)……とあるお屋敷で、ネコちゃんと

2008/6/6
カテゴリ: Plastic Tree, Vol.25

Neo genesis Vol.25 有村竜太朗(Plastic Tree)

撮影場所の、とあるお屋敷に到着した竜太朗&スタッフ。森の中に佇むそのお屋敷の、あまりの雰囲気のよさにしばらく仕事が手につかず、まずはみんなで敷地内を探索。竜太朗は、出迎えてくれた猫ちゃんと対話し始めました(笑)。ハンモックやブランコ、木馬が雑然と置かれているのに不思議な統一感があって、「4〜5日滞在したいな〜」と言う竜太朗に、うなずくスタッフ一同。そんな時間を楽しみつつも始まった撮影。海賊風の衣装を着て「山の中なのにパイレーツ・オブ・カリビアン(笑)」、着物を羽織って「“天城越え”っぽくない!?」とスタッフと笑い合いながら和やかに撮影は進行していきます。カメラの前に立つと、すぐにそこを竜太朗ワールドにしてしまうオーラはさすが! でも写真にも登場する猫ちゃんの前では「かわい〜」と、とろけてしまいそうな竜太朗だったのでした(笑)。

逹瑯(ムック)×有村竜太朗(Plastic Tree)……機関銃持ちVS ギター持ち!?

2008/5/6
カテゴリ: ムック, Plastic Tree, Vol.24

Neo genesis Vol.24 逹瑯(ムック)×有村竜太朗(Plastic Tree)

撮影小道具として使用したのは“金のコイ”のはく製。セカンドバッグふうに持ったり機関銃ふうに持ったり赤ちゃんふう!?に持ったり、おもちゃ的に扱う逹瑯を見て、一度撮り終わった竜太朗も負けじとギターふう持ちにチャレンジ(笑)。それぞれ個性的なカットが撮れました。どのカットが使用されているかは、ページを開いてのお楽しみ! 撮影を終えた逹瑯に「これって、何月発売?」と聞かれたので、「5月発売。だからコイ…」と答えると、「ああぁぁ〜っっ」と初めて撮影意図がわかって納得する逹瑯。その横で竜太朗は「俺はわかってたよ〜」とニンマリ。こんな温度差の2人ですが、以前から親交が深いこともあり、話を始めたら止まらないんです、これが(笑)。夜中の居酒屋トーク、じっくり楽しんでくださいね。

Plastic Tree……謎の流行語、いきなり発生!?

2008/3/3
カテゴリ: Plastic Tree, Vol.22

Neo genesis Vol.22 Plastic Tree

2月にしては暖かく風も無い撮影日和。撮影場所となった郊外の公園で日なたぼっこをしてる猫を見て「いいなー。猫ほしいなー」、さらに散歩に連れられてきた犬を見て「いいなー。犬ほしいなー」とつぶやいていたのは竜太朗。動物大好き!な彼としては「動物王国に住みたい(笑)」という叶わぬ願い!?があり、そんな夢に思いをはせてしまうような撮影シチュエーションだったようでした。そんなこの日、なぜかプラトゥリ内流行語は「チョーうける〜!」。スタッフが買って来たお菓子“バカうけ”がきっかけだったみたいなんですが、「これを灰皿に使うなんて、チョーうける〜」「ここで撮影するなんて、チョーうける〜」とか、全てのリアクションに“チョーうける〜!”を使って、ギャル気分(?)を満喫しておりました…。チョーうける〜!?

有村竜太朗(Plastic Tree)……竜太朗コレクション開催!!

2008/2/3
カテゴリ: Plastic Tree, Vol.21

Neo genesis Vol.21 有村竜太朗(Plastic Tree)

今回の撮影の衣装は、竜太朗くん自身でのスタイリング。スタジオに持って来てくれたのも全部竜太朗くんの私服で、カーディガンだけでも、黒、えんじ、グレー…と様々。普段実際に着ているものが多いだけあって、どれを着ても竜太朗くんらしいセンスが光るスタイルに。最終的には、シルエットが個性的な白いシャツに決めたのですが、この他のコーディネートも全部見せてあげたいほど、どれもしっくりと彼のカラーに合ったものでした。自分に似合うもの、自分が好きなものがはっきりしている人って、自分自身のことをよくわかっている人なんだろうなー…。そんな素敵な竜太朗くんですが、撮影の合間は、いちご大福とぬれせんべいを交互に食べながら、「止まらないよ〜」とつぶやいていました(笑)。

Aiji(LM.C)&有村竜太朗(Plastic Tree)……対談も撮影も“あ・うん”の呼吸で

2007/7/5
カテゴリ: LM.C, Plastic Tree, Vol.15

Aiji(LM.C) & 有村竜太朗(Plastic Tree)

かつては同じ事務所に所属していたこともある、10年来の旧友同士の2人。ゆっくり話をするのは久しぶりということもあって、思い出話は尽きることがなく、ずっと音楽の世界で活躍し続けて来た2人ならではの、笑いをまじえつつも、お互いを尊敬する気持ちのこもった優しい時間が流れる対談となりました。撮影中も、それぞれが培ってきた時間がそうさせるのか、ただ2人が並んで立っているだけなのに、その存在感と佇まいは圧倒的! むちゃくちゃオーラが出まくり。お互いが立つ位置も“あ・うん”の呼吸で理解しあい、まるで長く連れ添った夫婦のよう(笑)!? でも、撮影小道具として用意したサッカーゲームに夢中になっている姿は、ふたりとも少年のようでしたけどね…。

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