逹瑯(ムック)……解放的な姿を見せた海辺でのロケ

ポップなニューシングル「フライト」のイメージに合わせて、海辺でのロケ。空は快晴。風もほとんどなく、まさに撮影日和。裸足になって波打ち際を歩いたり、ハトを追いかけたり(しかも真剣)、カメラを変に意識せず自由に動き回る逹瑯の姿は、見ているほうが楽しい気持ちになるくらい解放的。最後に、草の上に寝転がったカットを撮ったときには、うつぶせになって「あ〜、久しぶりに草の匂いかいだ」と、ちょっと嬉しそう。周囲に対して構えることもなく、自分を飾ることもなく、常に自身そのまんま。逹瑯の書く詞が、人間の根本を深く捉えながらも、どこか野性的な強さを感じさせるのは、彼が本当の意味でとても“自由”な人だからなのかも…と思った1日でした。




















































